コラム
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地中埋設物について part1
2024年07月23日

こんにちは!
株式会社北斗です!
当社は、長崎県佐世保市を中心に鉄リサイクル事業や住宅や工場などの解体作業をおこなっています。
解体工事を行っている中で地中埋設物がみつかることがあります。地中埋設物というのは、何らかの原因によって地中に埋まってしまった廃棄物や障害物のことを指します。実際のところ、危険物として扱われる地中埋設物が多くあります。したがって、解体工事を行っている時に地中埋設物が発見された際の対応の仕方についてご紹介したいと思います。
地中埋設物がでてくるのはなぜ??
なぜ私有地や公共の土地内などで地中から埋まっていた物が見つかるのか、気になる方もいると思います。その主な原因は、天然の岩石などが自然発生することと、過去に不法投棄が行われた可能性がある点です。現在は建設リサイクル法によって不法投棄が禁止されていますが、かつて解体業者がコスト削減のために適切でない方法で廃棄物を埋めた事例も考えられます。他にも、前の土地所有者や先祖が手間や費用をかけたくないために廃棄物を埋めたことも考えられます。
また、珍しい例として、井戸や浄化槽が見つかるケースもあります。かつて土地を所有していた方が井戸や浄化槽をそのまま放置したために埋められた可能性があります。
地中埋設物はそのまま放置してはいけない!!
地中に埋まっている物は撤去が必要とされています。安全上の観点から見ると、地中の物が正確に特定されないまま解体作業が進むと、事故や損傷のリスクが生じる可能性があります。
さらに、埋設物には有害な物質や古い設備が含まれていることがあります。これらを放置すると、地下水や土壌への漏洩が起こり、環境に害を及ぼす可能性があります。
また、土地が売買された後に地中から物が発見されると、その取り扱いによっては重機を使った掘削が必要になり、高額な費用がかかる場合もあります。購入者側から損害賠償請求や契約不履行責任を追及される可能性もあります。
そのため、地中に埋まっているものを取り除く解体工事を円滑に進めるためにお客様とコミュニケーションをとりながら、万全なサポートを提供しております。
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株式会社北斗
佐賀県や長崎県、特に佐世保市を中心に住宅解体を行っています。
当社は、お客様に北斗に頼んでよかったと満足いただくため、技術だけではなくまごころを大切にしています。
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