コラム
column
解体作業で使う防塵マスクとは?
2024年03月12日

こんにちは!
株式会社北斗です。
当社は、長崎県の佐世保市に拠点を置き、解体業や金属リサイクル業を行っています。
解体工事に限らず、工事現場でマスクをしている作業員は、不織布マスクもしていますが、現場によってはゴツイマスクを付けているイメージがあると思います。
普段では使わないような大きくてゴツイマスクが何なのか気になる人もいると思います。
ということで今回は、工事現場で使用しているマスクについて紹介します。
解体工事で使用するマスク
風邪の予防に使うようなマスクとは違い、フィルターがあり、とても細かい粒子や粉塵も体の中に入らないようにしてくれます。
解体工事などの工事現場では多くの粉塵が舞う中で作業を行うため、埃や塵、木片やゴミ、中には体に入ると害をなすものも粉塵として待ってしまうことがあります。
このような場合には、一般的な不織布マスクではなく、防塵マスクというものを着用します。
防塵マスクには大きく分けて3種類
・木材の加工や研磨作業で使用されるマスク
・金属の切断作業などで使用するマスク
・ダイオキシン・アスベスト・放射線汚染物質区域での作業で使用するマスク
3つ目のマスクは、建物の解体作業、内装解体、アスベストが伴う解体現場で使用されるマスクです。
意外かもしれませんが、使い捨てタイプのものとフィルターを取り換えて何度も使用できるタイプがあります。
北斗では
北斗では、作業を行うスタッフの安全を第一に考え、必要に応じて防塵マスクを着用し解体工事を行っています。
安全に作業を行うことが、スタッフ・お客様すべての人の信頼を得ることにつながると考えています。
______________________________________________
株式会社北斗
佐賀県や長崎県、特に佐世保市を中心に住宅解体を行っています。
当社は、お客様に北斗に頼んでよかったと満足いただくため、技術だけではなくまごころを大切にしています。
金属リサイクル・住宅解体工事・空き家について相談事や悩み事がありましたら、是非お気軽にご連絡下さい。
お待ちしています!
お電話はこちらの番号まで
0956-59-8581
Instagramはこちら