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罹災証明書と被災証明書の違いとは?
2024年01月19日

こんにちは!
株式会社北斗です。
当社は、長崎県佐世保市を中心に解体工事や金属リサイクル事業を行っています!
今回は、名前が似てるけど違う罹災証明書と被災証明書についてご紹介したいと思います。
罹災証明書
災害によりこれまで住んでいた住居が被害を受けたことを証明する公文書です。
市町村が災害の被害状況を調査し、被害の程度を認定した場合に交付されます。
罹災証明書では、被害の状況を4段階で認定します。
・全壊
・大規模半壊
・半壊
・一部損壊
この4段階のランクで税の免除や支援内容や金額が変わります。
被害状況によって多少は変わりますが、災害の援助金の増減や仮設住宅への入居など、被災後の生活に関わるものです。
被災証明書
災害によって住居以外のものが被害を受けたことを証明する公文書です。
対象のものは、自動車や家財、住居を伴わない建物(店舗や工場、倉庫、塀など)が被災証明書の対象となります。
こちらは、罹災証明書と違って、被災状況の現地調査や調査に伴った被害の区分はありません。
被災証明書が発行できることで、医療費や税金の免除が受けられることもあるのでしっかりと申請を行いましょう。
最後に
公的な被災者支援制度はさまざまあり、罹災証明書と被災証明書どちらも重要な証明書になります。
万が一災害が発生し被害が出た場合は、しっかりと申請することで、支援を受けやすくすることができます。
写真を撮影するなどして被害状況が確認できるようにしておきましょう。
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株式会社北斗
佐賀県や長崎県、特に佐世保市を中心に住宅解体を行っています。
当社は、お客様に北斗に頼んでよかったと満足いただくため、技術だけではなくまごころを大切にしています。
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