コラム
column
ビルの上に突如できるタワークレーンの組立方法
2023年12月22日

こんにちは!
株式会社北斗です。
今回は、高層ビルの工事で使用されるクレーン「タワークレーン」の組立・解体方法についてご紹介します。
タワークレーンの組立方法
タワークレーンの組立法は、タワークレーンを組み立てるための方法です。タワークレーンは、高さや規模によってさまざまな種類がありますが、一般的な組立法は以下のとおりです。
〇ベース架台の設置
最初に、タワークレーンの設置場所にベース架台を設置します。ベース架台は、タワークレーンの安定性を保つための土台となるものです。ベース架台は、鋼管やコンクリートなどで作られます。
〇マストの組み立て
次に、マストを組み立てます。マストは、タワークレーンの高さを支える柱です。マストは、複数の鋼管を継ぎ足して組み立てます。
〇ランナーの取り付け
マストの上部に、ランナーを取り付けます。ランナーは、クレーンの作業範囲を広げるためのものです。ランナーは、鋼管や鉄骨で作られます。
〇クレーンの取り付け
ランナーの上に、クレーンを取り付けます。クレーンは、荷物を吊り上げたり運搬したりするための装置です。クレーンは、油圧式や電動式など、さまざまな方式があります。
〇安全装置の設置
最後に、安全装置を設置します。安全装置は、タワークレーンの安全を確保するためのものです。安全装置には、荷重制限装置や落下防止装置などがあります。
北斗といえば解体!
株式会社北斗では、長崎県佐世保市を中心に住宅や倉庫、工場などの解体を行っています。
タワークレーンのような超巨大クレーンは使用していませんが、クレーン車を用いて様々な高い場所の作業も行うことができます。
長崎県で解体工事にお困りの際は、是非ご相談ください!
___________________________________________________
株式会社北斗
佐賀県や長崎県、特に佐世保市を中心に住宅解体を行っています。
当社は、お客様に北斗に頼んでよかったと満足いただくため、技術だけではなくまごころを大切にしています。
金属リサイクル・住宅解体工事・空き家について相談事や悩み事がありましたら、是非お気軽にご連絡下さい。
お待ちしています!
お電話はこちらの番号まで
0956-59-8581
Instagramはこちら